生活習慣病にならない為の生活習慣

>

誰にでも起きる生活習慣病

まずは塩分、脂肪、糖分に気をつける

醤油はたっぷり、野菜は食べない、ファストフードやコンビニ弁当をよく利用する、朝食を食べる時間はない、帰りが遅いので寝る前に食べてしまう、腹八分では満足できない、早食いには自信がある、思い当たるものはありますか?
これらの生活習慣は、血圧、血糖値、脂質に密接に関わってきます。
塩分は高血圧です。野菜をたくさん摂ろうとおひたしをたくさん食べても、それにお醤油をたっぷりかけたのでは元も子もありません。
また、甘いものばかり食べていると糖尿になるというのは常識となっていますが、高脂肪の食事も糖尿に結びついてしまうのです。また、早食いのどこが悪いの?と思うかもしれませんが、食事によって血糖値が上がり始めることでホルモンであるインスリンが分泌されますが、食べるスピードが速すぎるとインスリンの分泌が血糖値の上昇に追いつかず、血糖値が上がりすぎてしまうのです。また、早食いは食べすぎにもつながってしまいます。

コンビニ弁当、深夜の食事は何が悪いの?

成人男性や一人暮らしのお年寄りはコンビニ弁当の利用が高まっているようです。
世の中の動きもあって、健康志向のコンビニ弁当も増えていますが、ファストフードやコンビニなどいわゆる外食調理品は、不特定多数の人々に人気の高い、揚げ物や肉料理中心で野菜は少なめ、冷めてもおいしいように味付けが濃くなっています。さらに、ボリュームは多めです。結果、どうしても食塩と脂肪を取りすぎることになります。非常に手軽で便利ではありますが、これを毎日繰り返していては、体によいはずもありません。また、仕事の都合などで、夜遅くに食事を取る人が増えています。中には、夜食症候群という夕食後も食べたい欲求が収まらない摂食障害に至る場合もあるようです。そこまではいかなくても、夜遅くの食事は肥満や糖尿病などの生活習慣病につながってしまうことを念頭に置かなくてはなりません。


この記事をシェアする

トップへ