生活習慣病にならない為の生活習慣

生活習慣病にならない為の健康生活

生活習慣病予防まずは食生活の改善

長年に渡る悪しき生活習慣によって引き起こされるのが生活習慣病です。
30年くらい前までは、生活習慣病は「成人病」と呼ばれていました。これらの病気は悪しき生活習慣によっておこるものであるから予防できるということから、名称が変更されたのです。「加齢だから仕方がない」「遺伝だから」と考えてしまいがちですが、実際は、遺伝よりも日ごろの生活が原因で引き起こされることがほとんであるということが証明されていますし、大人だけでなく子供でも生活習慣病になるのですから、年齢のせいにはしていられません。
毎日の食事、喫煙、過度の飲酒、睡眠不足、ストレスや運動不足など、不健全な生活習慣の積み重ねによって内臓脂肪が蓄積してしまうことなどが、多くの生活習慣病を引き起こします。
さらに、生活習慣病は、互いに結びつき、また数珠繋ぎ的に発症して、結果的に、複数の病気を抱え込み、命にかかわる病気に発展してしまいます。高血圧、脂質異常、糖尿病などから動脈硬化、さらにそこから脳梗塞、脳出血、くも膜下出血や心筋梗塞、脂質異常症や肥満から糖尿病や高血圧症と、それぞれが複合的に結びついていってしまうのです。
それらの病気のほとんどは、はじめは大きな症状もないままに静かに進んでいきます。
自分では当たり前に繰り返している生活習慣が、知らぬ間に命取りにもなりかねません。取り返しがつかなくなる前に、定期健診を心がけ、自分や家族の毎日の生活を見直しましょう。

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